コンサルティングファーム情報

コンサルティングファーム情報

ソニーグローバルソリューションズ(SGS)へ転職したいかたへ

ソニーグローバルソリューションズは、ソニーグループの情報システムを担う専門機能会社です。もともとはユーザーニーズに基づく情報システムの設計・開発・運用を主な業務としていましたが、最近ではソニーの業務プロセス改善の提案、社員のワークスタイルの変革、ビッグデータやクラウドサービスを活用したビジネス戦略の構築などを手がけています。

ソニーグローバルソリューションズ(SGS)に転職するためには、ソニーグローバルソリューションズ(SGS)が求めるポジションとあなたのスキル・人柄とのミスマッチを防ぐことが第一です。コトラでは、あなたに適切なポジションを無料で診断しております。レジュメをご用意のうえ、こちらからお気軽にご登録ください

ソニーグローバルソリューションズの会社概要

ソニーグローバルソリューションズは、1988年に設立されたソニーグループのシステム開発会社が基になっています。システム提案から保守、運用ビジネス、設計業務支援サービスと事業を拡大し、近年ではシンガポールや中国にも進出するとともに、ビジネスプロセス改革(BPR)実行支援ビジネスにも参画して、より付加価値の高いSIer・システムコンサルティング会社へと姿を変えつつあります。

会社名 ソニーグローバルソリューションズ株式会社
URL http://www.sonyglobalsolutions.jp/

代表取締役社長 弓田 圭一
事業内容: ソニーの各ビジネスにおける業務プロセス改善提案、システム設計・開発、システム保守のオフショア展開など

所在地 〒108-0075
東京都港区港南1丁目7番1号(ソニーシティ6階)

ソニーグローバルソリューションズの事業概要

事業は、ビジネス・トランスフォーメーション事業と情報システムのグローバルシェアードサービス事業の2つに分かれます。ビジネス・トランスフォーメーション事業においては、ソニーのビジネス戦略実現のためにコンサルティングやプロセス変革、IT活用支援を展開。グローバルシェアードサービス事業においては、グローバル拠点を含めたグループ各社の情報システム管理を主に担当しています。

ソニーグローバルソリューションズに求められる人物・スキル

新卒採用でも経験者採用でも、国籍は問われません。また、新卒採用においては理系学部文系学部問わないと明記されています。ITに関する専門的な技術や知識、資格が直接的に影響することはないということです。性別、年齢、国籍、障がいの有無など関係なく、さまざまなバックグラウンドを持つ人々の中で力を発揮することが求められています。
求める人物像としては、ヒューマンスキルが重視されています。具体的には、「ソニーのビジネス変革に、情報システムの視点から携わりたいという強いマインド」「既存の仕組みを変え、新しい価値を創造したいというチャレンジ精神とバイタリティ」「自分で目標を設定し、自分で考え、自分で行動し、結果を出せる」の3つが挙げられています。要するに、強い意欲、新しいビジネスを創るための前向きな姿勢と行動力、自律心ということです。
グローバルなビジネスを展開するソニーグローバルソリューションズですが、入社時に必ずしも高い英語力が必要であるというわけではありません。英語力は、あくまで入社後に(必要と自分で判断すれば)学べばよいという考え方になっています。

ソニーグローバルソリューションズのキャリアパス

入社後のソニーグループ合同で開催される導入研修やシステム開発研修を経ると、部署へ配属されます。はじめは既存システムの保守、新規アプリケーション開発、またはインフラ導入プロジェクトなどをメンバーとして経験し、ドキュメント作成やプログラミングなどを行っていきます。
ある程度現場経験が増えると、徐々に設計・マネジメント寄りの仕事が増えていきます。クラウドサービスやビッグデータを活用した新規プロジェクトのマネジメントサポートを担当することで、ビジネス上の要件をまとめたり、チームを統括したりする経験を積んでいきます。最終的には、ソニーの業務プロセスやアーキテクチャー視点から、IS/ITの方針策定やプロジェクトの実行責任を担うようなポジションを目指すことになります。
キャリア面談や社内募集制度があるため、希望すれば新しい仕事にチャレンジしたり、海外赴任やグループ会社への出向を経験したりできます。ビジネスの知識・スキルを身につけるための各種研修や自己啓発支援制度も整備されており、望むキャリアを実現する体制・仕組みは作り込まれています。

ソニーグローバルソリューションズへの転職をご検討のかたへ

コトラでは、ソニーグローバルソリューションズ

転職お役立ち記事

  1. すべての業種に共通して言えることなのですが、志望動機・転職理由の内容は、業界、会社、個人の特性を...
  2. ITコンサル業界にて、転職するには、大きく三つの年齢層に分かれます。
  3. SEからITコンサルタントへの転職「プロジェクト全体を見渡せる立場で仕事がしたい」「顧客のニ...
  4. かつてはITは、業務効率化のための一手段と考えられていました。
  5. Sier
    SEは、すでに決定したシステム要件に基づいて、設計、開発をおこなう役割を担っています。
ページ上部へ戻る