コンサルティングファーム情報

コンサルティングファーム情報

新日鉄住金ソリューションズ(NS Solutions)へ転職したいかたへ

新日鉄住金ソリューションズは、新日鐵住金グループに属するシステムインテグレーター(SIer)です。鉄鋼メーカーのグループ会社ではありますが、今では主に新日鐵住金以外の企業や公共系の事業が主体となっており、金融をはじめさまざまな業種に情報システムの企画・設計から開発、運用・保守まで行っています。

新日鉄住金ソリューションズ(NS Solutions)に転職するためには、新日鉄住金ソリューションズ(NS Solutions)が求めるポジションとあなたのスキル・人柄とのミスマッチを防ぐことが第一です。コトラでは、あなたに適切なポジションを無料で診断しております。レジュメをご用意のうえ、こちらからお気軽にご登録ください

新日鉄住金ソリューションズの会社概要

新日鉄住金ソリューションズは、2001年に新日鉄系の情報システム会社2社が合併されたことで「新日鉄ソリューションズ」として誕生、2012年に親会社の合併によって現在の「新日鉄住金ソリューションズ」へ社名変更されました。2002年には東証一部上場を果たし、2011年にはシンガポールに現地法人を設立するなど、グローバルに事業を展開しています。

会社名 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
URL http://www.nssol.nssmc.com

代表取締役社長 謝敷 宗敬
事業内容: 経営・システムコンサルティング、情報システムの開発・運用・保守、ソフトウェアやハードウェアの製造・販売、アウトソーシングサービスなど

所在地 〒104-0033
東京都中央区新川二丁目20-15

新日鉄住金ソリューションズの事業概要

製造・消費財、流通・サービス、金融、公共・公益、通信といった業種に対してソリューション提供およびコンサルティングサービスを提供しています。最上流のITコンサルティングから、ローンチした情報システムの効果を検証する運用フェーズに至るまで、クライアントのシステムライフサイクルをトータルでサポートしています。また、システム基盤の提案・構築も手がけています。

新日鉄住金ソリューションズに求められる人物・スキル

新日鉄住金ソリューションズは、いわゆる「IT企業」です。しかし、文系や理系、大学などの違いは選考に関係しないことが明記されています。主体的に学ぶ意欲さえ持っていれば、実践的なITスキルは入社後に身につけられると考えられているためです。
むしろ、会社が求めているのはヒューマンスキルの部分のようです。「課題をしっかりと見極める力」「常にお客様の立場で考え、行動する誠実な姿勢」「世の中にまだない新しい価値を生みだすという熱い気持ち」が必要である、とされています。
部署やチームによらず、仕事の本質はITをもって多種多様なクライアントの抱える課題を解決することであるため、ITソリューション事業によってクライアントや社会に貢献したいという情熱を持つ人材を新日鉄住金ソリューションズでは求めています。
ITだけに関心や知識が偏ることなく、広くバランスよく人間に関心があり、社会に関心があり、ビジネスに関心があり、文化・芸術に関心がある人が歓迎されます。また、ソリューション事業はチームワークが必要であるため、仲間と力を合わせて成果を上げることに喜びを見いだせる人を求めています。

新日鉄住金ソリューションズのキャリアパス

組織が大きい分、キャリアパスは多様ですが、おおむね共通しているところがあります。20代でITの基本的な技術や知識、20代後半から30代前半にかけては業務知識、30代でプロジェクトマネジメント、コンサルタント、およびITアーキテクトとしてのスキルを身につけるのが一般的とされています。
そのため、20代は「ITスペシャリスト」や「アプリケーションスペシャリスト」として、プロジェクトにおける特定分野の業務に携わることになり、30代でマネジメント業務に足を踏み入れ、その後技術に特化したアーキテクトの道か、マネジメントやコンサルティング主要業務とするポジションにすすむかを選択することになります。
特に最初の3年間は、最新テクノロジーに目を奪われることなくITの基本的な知識を身につけることが推奨されています。
また、コンサルタントのみならずITアーキテクトのような技術スペシャリストにおいても、問題解決能力やコミュニケーション能力が求められます。経営学やマーケティングの用語にも親しむことで、業務や能力に幅を持たせることが中堅以降は特に重要になってくるようです。

新日鉄住金ソリューションズへの転職をご検討のかたへ

コトラでは、新日鉄住金ソリューションズ

転職お役立ち記事

  1. すべての業種に共通して言えることなのですが、志望動機・転職理由の内容は、業界、会社、個人の特性を...
  2. ITコンサル業界にて、転職するには、大きく三つの年齢層に分かれます。
  3. SEからITコンサルタントへの転職「プロジェクト全体を見渡せる立場で仕事がしたい」「顧客のニ...
  4. かつてはITは、業務効率化のための一手段と考えられていました。
  5. Sier
    SEは、すでに決定したシステム要件に基づいて、設計、開発をおこなう役割を担っています。
ページ上部へ戻る