コンサルティングファーム情報

コンサルティングファーム情報

キャップジェミニへ転職したいかたへ

キャップジェミニは、コンサルティングサービスやITサービスなどを提供する世界有数のグループです。世界の40カ国以上の拠点に数多くの従業員を抱え、2017年に創業50周年を迎える歴史と実績の豊富な会社です。

キャップジェミニに転職するためには、キャップジェミニが求めるポジションとあなたのスキル・人柄とのミスマッチを防ぐことが第一です。コトラでは、あなたに適切なポジションを無料で診断しております。レジュメをご用意のうえ、こちらからお気軽にご登録ください

キャップジェミニの会社概要

2012年にキャップジェミニグループの日本法人として設立されて、幅広い分野のサービスの提供を始めました。そして、現在の資本金は1億円、2016年のグロルの売上高は約1兆5000億円、グローバルの従業員数は約18万人です。

会社名 キャップジェミニ株式会社
URL https://www.jp.capgemini.com/

代表取締役 殿村 真一
事業内容: 経営・ITコンサルティングサービスやアプリケーションサービスなどの提供

所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-9-5 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー23階

キャップジェミニの事業概要

キャップジェミニグループの一員として日本で提供するサービスの内容は、コンサルティングサービス・アプリケーションサービス・エンジニアリングサービスなどです。対応業種は銀行・証券・保険などの金融分野や、自動車・医療機器・ハイテクなどの製造・サービス分野となっています。

キャップジェミニに求められる人物・スキル

クライアント企業の現状に合った解決策を提案できるように、最新のビジネスやITの動向に関心を持ち、新しいことを学習する意欲を持った人が求められています。クライアントが満足する成果を出すことが優先されるので、従来の常識や方法に固執して曖昧な提案しかできない人は、コンサルタントとして働いた経験があっても、採用されるのが難しくなっています。最新の情報を整理活用して、論理的な思考や仮説検証思考を行い、独創的なアイデアで問題解決できる能力が必要です。また、クライアントやプロジェクトメンバーと円滑なコミュニケーションを図り、他人の意見や意志を尊重しながらプロジェクトを進められる柔軟性も要求されます。国際的な企業グループの一員としてプロジェクトに参加することになるので、多様な文化に接する機会を多くなりますから、異なる価値観や考え方を持った相手に対しても、理解しようとする態度が不可欠です。時には従来の遣り方や考え方が通用しない局面に出会うかも知れませんが、それでも最後まで担当した業務をやり抜く積極性も持っていなくてはなりません。さらに、コンサルタントに応募するための条件として、5年以上のITコンサルタントの実務経験・英語のドキュメントが問題なく読み書きできること・ITの実装に関する基礎知識などがあります。

キャップジェミニのキャリアパス

120カ国の国籍を持つスタッフが働き、100以上の言語が使用されるキャップジェミニでは、多様性を尊重する文化を持っています。年齢・性別・ライフスタイル・民族などの多様性を大切にしているので、キャリアパスについても当人の考えによって決めることができます。コンサルタントとして特定分野の専門性を追求することもできますし、大きなプロジェクトをマネジメントする仕事を目指すことも可能です。キャリアを構築している過程において、目標や方向性を変えたいと思った時でも、会社が支援してくれます。そして、希望するキャリアを形成するために必要となる能力開発も関しても、キャップジェミニ・ユニバーシティを設立するなどの体制が整っていますし、毎日の業務でも成長する機会が与えられています。研修やキャリアマネジメントに役立つプログラムも豊富に用意されていますので、積極的にキャリアを構築して行く人であれば、短期間で効率的にキャリアアップすることも可能です。

キャップジェミニへの転職を成功させるためのポイント

キャップジェミニには、多数の求人・ポジションがあります。キャップジェミニが求めるポジションとあなたのスキル・人柄とのミスマッチを防ぐためには直接応募でなくエージェントの活用をオススメします。
コトラでは、あなたに最適なキャップジェミニのポジションの診断から書類の通し方等を無料でカウンセリング・サポートいたします。まずはレジュメを持ってご登録ください。

あなたに最適なキャップジェミニのポジションを診断する

転職お役立ち記事

  1. すべての業種に共通して言えることなのですが、志望動機・転職理由の内容は、業界、会社、個人の特性を...
  2. ITコンサルタントはITに分野のおいて、コンサルティング業務に関わる職種となります。
  3. かつてはITは、業務効率化のための一手段と考えられていました。
  4. SEからITコンサルタントへの転職「プロジェクト全体を見渡せる立場で仕事がしたい」「顧客のニ...
  5. Sier
    SEは、すでに決定したシステム要件に基づいて、設計、開発をおこなう役割を担っています。
ページ上部へ戻る